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Pink-About Love

通勤途中、スズメがボトッと空から落ちてきて、

びっくりしました。

あおねぎです。

あれ、子スズメが飛ぶ練習をしているところらしいですね。

んで、親スズメが近くにいるはずで、

人間が近くにいると親スズメは子スズメのとこに寄ってこれないから

早く離れてあげるのが良いらしいです。

じーん。

 

というわけで。

ピーンク!

一度ピンクについての記事は書いてますけどね。

ピンクの抽象的イメージや連想させるものは下記。

 

愛、可愛い、甘い、優しい、穏やか、キュート、ロマンティック、恥じらい、幸福、幼稚、桜、桃、なでしこ、赤ちゃん、女性、少女、子ども、母

 

生理的作用としては、女性ホルモンの分泌を高めて、肌や髪を艶やかにしてくれるってのがありますよ!

精神的にも、適度な高揚感、幸福感、穏やかで優しい気持ちになる、といった効果があります。

 

イライラしてゆとりがないときには、穏やかな気分にしてくれたり、気持ちが萎えているときには、優しい気持ちになれます。

 

ピンクを選ぶ心理状態として考えられるのは、

心がときめいているとき、あるいは、優しくされたいという願望があるとき、

現実から目を背けたいとき、恋愛中や妊婦など幸せなとき、ですね!

 

女性らしさを演出できるだけでなく、女性が好きな色でもあります。

人の気持ちを甘く優しくもさせてくれます。

Green-Forest Breath

情緒不安定感半端ないです。

仕事やめたくてしょーがない。

あおねぎです。

 

穏やかな気持ちになりたい!

ということでグリーン!

いってみましょー!!

 

抽象的なイメージや連想されるものはこちら。

 

森林、草原、葉っぱ、非常口、信号、ピーマン、きゅうり、癒し、落ち着き、さわやか、新鮮さ、調和、平和、静けさ、平穏、穏やかさ、安全、安定、リラックス、若々しい、やさしさ、平凡

 

生理的作用では、神経系統の鎮静作用、鎮痛作用、緊張緩和、催眠作用、また、目を休める効果もよく知られていますね。アイレストグリーンと呼ばれる所以です。

 

グリーンを選ぶ心理状態として考えられるのは、自分の気持ちを周りの人たちに出せなくて疲れていたり、肉体的な疲労や睡眠不足という状態です。逆に、既に穏やかな気持ちだったり、安定している時、という場合もあります。

 

インテリアに取り入れるととてもよいですね、観葉植物など。

中性色なので、寒暖差がなくバランス感覚がよくなる効果もあります。

私、以前からずっとインテリアにはグリーンのものを選んでいることが多いんですよね、色を学ぶずっと前からです。カラータイプでファッションではグリーンはあまり似合わない色なので、ファッションで選ぶことはほとんどないですし、特に好きな色として意識したことは全然ないんですけど。無意識にそれを選んでるんですよねー。不思議。

Black-Being Noble and Refined

大切なひとからの連絡がこないときって、

世の女性はどうしてるんですかね?

あおねぎです。

(元気でやってんのかな…)

 

その気持ちのまま、黒!ですよ!!

10代から20代前半は、黒大好きでした。

ファッションでもなんでも取り入れてることが多かったです。

今はほとんど使わなくなりました。

白を多用するようになったのもあります。

 

では。

黒の抽象的イメージや連想するもの!

 

闇、夜、喪服、黒髪、カラス、葬式、重圧、抑圧、強さ、尊厳、高級、おしゃれ、暗黒、絶望、罪悪、粋、上品、格調高い、都会的、モダン、大人っぽい、機能的、陰気、重苦しい、恐怖、悲しい、死、頑固、保守的、閉鎖的、圧迫感、無機質

 

感情を抑えたり、気持ちを引き締める効果がありますから、

ビジネスでうまく使えるといいですね。

また、人に強い不安感や重圧感を与える色でもあります。

ファッションで上手に取り入れたいのは、高級感や格調高さ、大人っぽさを出せるところですね。

 

黒を選んでるときは、グレーと同様、エネルギーが低下しているか、閉鎖的で人と交流したくない時、重圧感を感じているとき、とのこと。

これも、そう感じてるのがダメってことじゃないです。

自分にちゃんと気づいてあげるのが大切。サインですから、ちゃんとキャッチしてあげましょうね!

 

住環境で使うと、圧迫感を伴うので、狭い空間をより狭く暗く感じさせてしまいます。

心理的に閉鎖させ、抑圧させる色なので、グレーと同様、子供や高齢者、病気の方の環境色としては不適切です。

Gray-Neutral Mind

セルビア人て2つの外国語話せるのは普通らしいです。

あおねぎです。

 

灰色。と言わず、グレーといいたい。

はい。

グレーです。

洋服ではたまに選びますが、それ以外のシーンでは私は選ぶことは少ないかな…

あ、でも、シルバーは好きなので、シルバーっぽいもの、という意味で、また、ちょっと都会的、シックな雰囲気のあるグレーは好きな色のひとつではあります。

 

抽象的イメージと連想されるものはこちら。

 

曇り空、灰、白髪、無難、落ち着き、平凡、都会的、あいまい、中葉、中立、人工的、現代的、バランス、大人っぽい、シック、控えめ、目だたない、弱い、無個性、主張しない、地味、無気力、不安、けがれた、老人

 

感情を抑え穏やかにしてくれますし、平常心を保つのにもよい色です。

ただ、暗めのグレーは人に不安感をもたらすこともあるので注意。

 

グレーを選んでしまうときというのは、エネルギー不足だったり、疲労感を感じていたり、心身ともに脱力感を感じているとき、無気力なときだったりします。

選ぶのが悪いってことじゃないですよ!

ただ、そういう状態ってことですから!!

ただただ、そういう状態なんだなーって気づいてあげてください。

自分に意識をむけてあげてください。

 

ファッションでは、シックで大人っぽさ、都会っぽさを出せますから、

TPOに応じて、上手に使いたいですね!

何色でも合わせやすいので、アクセントカラーやセパレーションカラーを用いると個性的な印象を作れます。

心理的には気持ちをアンダーに持っていく色でもあるので、子供や高齢者、病気の方の環境色としては不適切です。

White-Eternally Angel

何で中途半端な仕事しかできないんだろう彼女は…

…と怒ってしまうお昼、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

あおねぎです。

 

気分は白!明るく白!!

ということで…

白。って汚れを気にして長い間あまりファッションで多用できませんでした。

これもアラサーになってから、白ばっかり着るようになりました。

今では、白は大好きな色です。

 

では早速。

白が表す抽象的イメージや連想されるものはこちら。

 

雪、ウェディングドレス、白無垢、障子、白鳥、白馬、白蛇、白装束、包帯、純潔、純粋、無垢、清潔、無心、清らか、さわやか、素朴、神聖、清楚、新しさ、スタート、冷たい、空虚、治平、潔癖、神経質、さびしさ、緊張感

 

色彩心理には、観る者に、明るさやさわやかさ、軽さを感じさせることができます。

ただ、寒々しい印象になったり、緊張感を与える色でもありますね。

ですので、住環境に使うには、注意を要します。

リラックスさせるというのとは少し違うので。

でも解放感や明るさを出すことできますから、目的に応じて、効果的に使うのがよいですね!私は住環境でも、白を使うのは好きです。

 

気分が塞いでいるときに使ってもよいですし、

新しく何かを始めるときには、気分をスッキリさせてくれる色です。

 

純白は、無機質で冷たさを感じさせたり、反射が強いのでまぶしく感じることも。

オフホワイトやアイボリー、生成りは、目にもやさしいので居心地がよくなる色です。

私はカラー診断では純白の方が似合うタイプですが、オフホワイトの洋服も持っています。疲れているときはオフホワイトやアイボリーを選んでますね、今気づきましたけど。

 

白を選びたい心理状態というのは、「白紙に戻す」という言葉もあるとおり、

心機一転、再生復活、気持ちの切替、などが考えられています。

 

私は以前よりずっと白が好きになってるので、白っていちおしです。

特に女性のファッションでは上手に使いたい色ですね~、ピンクはまだ無理でも、白はいけますよ!

Brown-Sincere Tradition

隣で就活中と思われるスーツ姿の若者が手帳とにらめっこしています。

がんばれ。

あおねぎです。

 

次はブラウン、茶色ですねー。

私は苦手な色です。

ファッションではアラサーになってからはよく取り入れるようになりました。

10代から20代前半はもっぱらブラック派でしたので。

ファッションでは使いやすい色ですね。

まぁ私は肌などの色味的にはブラックの方が合うブルー系なんですけどね。

 

ブラウンの抽象的イメージや連想されるものはこちら。

 

大地、土、木の幹、安心感、堅実、無難、温厚、伝統的、真面目、几帳面、我慢、地味、格調高い、保守的、庶民的、野暮、古臭い、頑固

 

心理的作用として、気持ちを安定させること、ぬくもり感を与えることがあります。

落ち着いた気分、リラックス効果がありますので、旅館やホテルにもよく使われますね。

あまり印象の強い色ではないので、インテリアやエクステリア、大きな面積にも使えます。

信頼感やクラシックなイメージを醸成したいときにはとても効果的です。

 

ブラウンを選ぶ心理状態として、

現実的な気分で夢みることをおざなりにしていたり、潜在的に不満を抱えている、また、自分の考えに固執して頑固になってしまっていることなどが考えられます。

 

自然界にある色ですから、安心感を与えるのも当然ですし、

普遍的価値を感じさせる色でもあります。

Yellow-Bright Child

若干息切れ。

あおねぎです。

 

イエロー。

黄色です。

これ、私は好きな色なんです。

オレンジよりも好き。

 

早速、抽象的イメージや連想されるもの!

 

レモン、ひまわり、光、子供、明るさ、希望、輝き、まぶしさ、陽気、愉快、注意、幸福、元気、活発、幼さ、未熟さ、ユーモア、健康

 

生理的作用には、自律神経が整うことや、脳の働きの促進、知識欲を高める、また、運動神経を活発にし、筋肉にエネルギーを与えることのほか、胃腸に働きかけて胃液の分泌を促進し消化吸収を助けることが挙げられます。

心理的作用には、明るく陽気に、生きるエネルギーを与えてくれることごあります。

 

幼さや甘え、依存を表す色とも言えますが、

新しいことにチャレンジしたいときにその勇気を与えてくれる色でもあります。

一番目立つ色で、瞬間的な集中力を高めてくれたり、アイデアが欲しいときに取り入れると良いです。