3月のライオン 前編

体がとっても疲れた感じがしていると、

梅干を猛烈に食べたくなります。

母親も実家から送ってくるので常備してます。

あおねぎです。

 

さて。

映画を観てきました。

ちょっと前になりますが。

 

www.3lion-movie.com

 

元々原作のファンです、私は。

羽海野チカさんは、

漫画好きの友人から勧められて、

「はちみつとクローバー」を読んだのが最初です。

この作品もとっても好きです。

恋愛漫画と思われてるみたいなんですけど、

や、恋愛もあるけど、これはそこじゃないっすよ!?って思ってます。

 

で。

3月のライオンですよ!

なんといってもキャストが完璧!

加瀬さん!

神木くん!!

もうここだよなーわかってるよなー。

ってずっと楽しみにしていました。

 

やー。

前編だけしかまだ観てないですけど、

素晴らしいっす。

私は好きです。

 

糸井重里さんが、この映画の感想として、

いくつかのTweetをTwitterに投稿していました。

 

『いくつもの孤独というものの見本市のようだったけれど、

「思えば、孤独は美しい」と、そう思えたよ。』

『「思えば、孤独は美しい。」

孤独とじっと向き合った人だけが、本人なのである。』

『登場人物すべてがそれぞれの孤独を抱えていて、みんなよかったので。

おそらく、作者や監督、スタッフまで、みんなそれぞれ。』

 

あー、なるほどな。

美しさがあったんだなあって思いました。

 

ひとりでいられないひとが多すぎるなって感じます。

あの…いや、それは自分で持つものだろってところまで、

他人に負わせようとする。

逆に、悪気なく、他人の領域に踏み込んで来ようとする。

いや、関係ないだろあんた。

 

腹に力込めて、踏ん張るところはやっぱりあるし、

そこは自分だよ。

YUKI "Blink Blink 2017" in Hiroshima

f:id:infinit:20170512022831j:plain最近、カーディガンの前ボタンを全閉めで着るのがマイブームです。

あおねぎです。

 

4/29(土)、

広島へ行ってきましたよ!

YUKIの"Blink Bink 2017"へ!!

 

ああー。

大好きです。

YUKI

私は、JUDY AND MARY時代よりもソロ時代の方が好きですし、

最近の楽曲の方が好きです。

実際、JUDY AND MARY時代、

リアルタイムでは私はファンではありませんでしたしね。

カラオケによく行くようになってからかなあ…

 

今回は、ニューアルバム「まばたき」からほとんどの楽曲をうたってくれて、

でも、定番の曲ももちろんあって。

「ワンダーライン」でぴょんぴょんジャンプしてるYUKI可愛かったし、

誰よりもノッてる30代?40代?男性もいて、

ライブっていいなって思いました。

映画祭なんかもそうですけど、

その場にいるのが、みんな、ある特定のものを好き!って思ってるひとたちで、

全員が、同じものを、それぞれの理由で「好き」でいて、

そのパワーってやっぱりあったかくて。

 

「こんにちは、ニューワールド」のサビ部分の雰囲気が好きでしたが、

これは演出がよくて、ライブで聴けてよかったです。

YUKI「さよならバイスタンダー」

久々にサイボウズの壁紙をかえたら気分転換になりますね。

今までネコの壁紙でしたが、プラネタリウムにかえました。

あおねぎです。

 

最近、YUKIのこの曲と、

ポストに声を投げ入れて」を交代でエンドレスリピートしています。

 

初めて行ったライブはYUKIで、大好きなアーティストです。

新曲前にいつもやってくれるYUKI web Radioも楽しくて、

しあわせ~って思いながら聴きます。

 

natalie.mu

 

この記事を読んでいて、

バイスタンダーって言葉を知っていて歌詞にしたのではなかったんだ!

ということを知り、驚いています。

3月のライオン」も大好きで、アニメはみてないのですが、

映画はとっても楽しみにしています。

 

この曲は、とてもとても強い曲。

ていうか、どこの歌詞もスバラシイ。

才能、って言葉を使ってしまうと、

ちょっとずれるのかなっていう気もするけど、

ここで言いたいことって、才能というか、

自分に必要なもの、ってくらいに私は受け止めました。

自分に必要なものは、もう、最初から、自分は持ってるんですよね。

で、それをどう使うか、与えられたものをどう使い切るか。

ひとはうらやましいと思うかもしれない。

でも、それって本人じゃなきゃわかんないんですよねえ…

あきらめにも似たような、でも、強くて気高いプライドにもなるもの。

 

あと、個人的に好きなところはココ!

 

「今まで歩いてきた

つたない文字の無邪気な足取りが

間違いだらけだとしても

夜は明けた

大きな声で叫ぶよ

慎ましさとか 孤独とか 空しさを

もっと知って愛されていくよ

こわくて こわくて こわくて投げ出したくても

僕は 僕に誓うよ」

ともにあるもの-LALALAND

春だなあ、と思ったら花粉症です。

あおねぎです。

 

初めて書く映画についての記事がこれでとっても嬉しい楽しい大好き!いえい。

 

キラキラして、素晴らしいエンタテインメント映画でした。

私は、映画をみるときって、

話の筋はもちろん大切なんだけど、

出演者の洋服や、お部屋にあるモノに興味がそれていることが多いです。

この映画は、とってもカラフルなんですよね。

ミアのお洋服がどれもとーってもかわいくて、だいすきでしたし、

ミアとセバスチャンが二人で暮らし始めると、

鉢植えに黄色いお花がお部屋に飾られていて、

ああスバラシイ!って思いました。

 

ミアとセバスチャンが、二人でピアノを弾くシーン。

良かったですねえ。

後ろの薄い黄緑色の生地も薄いカーテンと、ミアのラベンダー色のお洋服。

とても柔らかいのに鮮やかで、あたたかくて、

ずっとみていたい、と思いました。

 

あと、この映画のタイトルで使われている字体も好きです。

ものすごくよく、この映画の雰囲気を表していますよね。

 

voguegirl.jp

 

で。

私の太陽星座の運勢byしいたけさんの記事。

これ…とてもよく当たっているような気がします。

私自身は、過去にしがみつくって好みではないし、

割とばっさばっさと切り捨てあきらめてしまうところもあるんですけど。

涙出るほどうれしい記事です、これ。

読んだ時の高揚感というか、熱というか。

自分の中に生まれたそれ。

ありがとう、しいたけさん。

 

でね、

LALALANDもさ、ミアとセバスチャンの恋、

終わってしまった(=過去になった)それ、のお話ではないですか。

でもそれは、事実だけをみれば、結果だけをみれば、

終わってしまったかもしれないけど、

それぞれの人生においては、やっぱり、

ともにあるもの、だし、それぞれがそれぞれの一部になっている、んじゃないのかな、

と思います。

 

ameblo.jp

 

ameblo.jp

ameblo.jp

 

なんというか。

私も、よくはわからないのですが、

 

エネルギーの質、みたいなものが同調すること。

相乗効果で、互いのエネルギーがらせん状に上昇していけること。

 

条件とか、うわべのことではなくて、

なんとなく、そういうひとと最上のタイミングで出会うように、

自分が一番、自分をあきらめなくて、応援してあげていたら、

そうなるんじゃないかな、

そして、それは、自分のためだけじゃない、出会いになるんじゃないかな、

しいたけさんの記事とLALALANDで、そう思いました。

迷ったら、勇気が必要なほうへ。

ameblo.jp

voguegirl.jp

筋トレ

 

最近、セルフネイルをしてテンションが劇的に上がっています。

あおねぎです。

こういうとこ、女子っぽいよなー自分!って思えます。

思えるようになりました。いえい♪

キラッキラしたラメのネイルを塗ってるのですが、

どうしてこう、キラキラは女子をこんなにも浮き足立たせるのでしょうかね。

 

毎週、石井ゆかりさんの週報としいたけさんのしいたけ占いはチェックしています。

しいたけさんはブログもしてらっしゃいます。

このブログが素晴らしすぎるんですよね。

一時期はある記事を毎日読み返しては泣いていました。

 

たまに、しいたけさんがツイッターで、

DJあおいさんの記事をリツイートされるのですが、

一番こころにのこっているDJあおいさんのひとこと。

 

迷ったら、勇気が必要なほうへ。

 

これ、ほんとうにその通りだなあって思います。

行動したら、選んだら、なにかはかわるんです。

多くの人は、かわることを恐れます。私もです。

小さいころから、とっても怖がりでした。

でも、行動するなら早いほうがいい。

やっといま、そう思えます。

歳をとればとるほど、どんどん、

かわることや選ぶこと、行動することは怖くなります。

やってなければ、なおさら怖いですね。

そして、年齢を理由に、チャレンジすることやかわることを選ばなくなるんです。

ねえ、じゃあ、ソレ、いつやるの…?

年齢を理由にしたら、もう、一生、ソレをすることは出来なくなります。

…ってことに気づいたとき、

これじゃいかん!って思いました。

2016年のちょうど今頃だったかなあ、

2016年の3月下旬あたり。

どのみちリスクはあります。

どんな道でもです。

3年後の自分を、後悔してない自分に。

その時、やろうと思えばできたのにと、後で思わなくて済むように。

そういう選択をしよう、って、

今、やれることはやってみよう、って。思いました。

 (その後、ある神社に願掛けをしに行きました)。

 

でもまあ、そう思えるようになったのも、

2011年4月あたりからの、自分なりに足掻いた時間があったから。

その途上にあった私なりの答え、確信、直観、のようなもの。

 

迷ったら、勇気が必要なほうへ。

 

この週末、近い将来のことをひとと話していて(つまりは転職のこと)。

このまま今の職場にいることのほうが私には勇気が要らない選択なんだよね、って。

おなかの底からの、感覚というか。

怖いしめんどくさいし、イヤになっちゃうんだけど。

今までとは違う選択をしてみること。

怖いままでもいいから。

今の私にいちばん必要なことばだから。

書き留めておきます。