毛玉取り

寒い…寒すぎる…

母親に、雪が大変そうだけど無理しないでね、とメールしたら、

ありがとう、だいじょうぶ、とお返事がきてほっとしています。

あおねぎです。

 

さて。

コートやニットなどなど、

知らぬ間にできてしまう、毛玉くん。

気になりだすと、

とってもずーっと気になるので、

先日、一心不乱に、

コートの毛玉をハサミで切ってました。

 

ふと考えていたこと。

元々、私の母親は洋服を丁寧に扱うひとです。

いまだに独身時代の洋服を着ることができるよう、

毎年、手入れしていますし、

繊細な素材や型崩れさせたくない衣類は手洗いします。

だから、当然、

毛玉も、毛玉取り器などではなく、

自分の手で、ハサミで、

チョキチョキしていました。

小さいころから、そういう手元をみて育ちましたので、

洋服を丁寧に扱う癖は自然とついたように思います。

よくコタツで縫い物してましたしね、母は。

 

で。

コートの毛玉をハサミでチョキチョキしていて、

 

ちゃんと手間をかけること、

時間をかけること、

丁寧であること、

そういうのって、大切なんだろうな、

 

と感じました。

 

対モノでも、対ひとでも、同じ。

善くありたければ、

それなりに時間も労力も、かかる。

精魂込めて行うことでなければ。

そういうことって、

ことばで伝えられるよりも、

行動でみせられた方が心に残りますし、

納得、腑に落ちますね。

I wanna change my job!

現職場の先行き不透明感を強く感じているので、

今年か来年には私は転職しようと思っています。

あおねぎです。

 

秘書という職種は好きでやってるのですが、

上司との相性によりすぎるんですよね…

どんな職業も基本的にはそうかと思いますが、

秘書の場合は特にそれが顕著だというのが感想です。

お互いの歩幅というかテンポだったり、

思考や行動の癖・パターンなどが合っている、

もしくはお互いで認め合えているのがベストです。

相乗効果というか、

それで業務がうまく回りだしたり予想以上の成果をあげられる状態のことを、

ケミストリー(chemistry)が起こるって言うんですけどね。

まあでも、秘書という職種自体の先行きも

(特に日本国内や日本的な企業風土のある企業では)

あやしいと私は思っているので、

ほんと…どうしたものかしらっとー。

 

秘書という仕事自体は好きです。

仕事の幅が広いので、いろんな工夫ができます。

自分次第なので、それはとっても楽しいです。

工夫の種をまいていくのは楽しいですね~。

 業務効率化のためにこつこつ作業をするのもいいし、

お茶くみもイヤではないです。

フィニッシングも勉強したしね!

マナー関係のセミナーやオベンキョウは私は好きです。

こういうこと、

マナーのことってちょっと小ばかにするひといるけど、

私は茶道をしてたのもあるのか、

所作に気を配るのは大切だと思っています。

気持ちがいいやん。シンプルに。

定期的にそういうセミナーやレッスンには行きたい。

 

仕事のスタイルとしては、

私は、方向性を決めてもらったら、

あとは自分でいろいろやりたいって思うタイプなので、

細かいことまでごちゃごちゃ言われる、

マイクロマネジメントタイプとは相性悪いなって思ってます。

でも、大局的に物事を決めていくのは私は苦手なので、

そこはボスにお任せしたく。

大方の方向性を実現していくために動くのはいとわないです。

(その方向の意義にもよるけどもちろん…

納得できることに対しては、動ける。ま、みんなそうか)。

いずれにしても、

ボスの考え方や価値観に対して尊敬できないと難しいですねこの仕事は…

 

あと、プライベートな時間は絶対確保したいので、

長時間労働や業務時間外の各種行事もお断りしたい。

意味不明な強制をされると、逃げるし、心底嫌いになります。

嫌いになっても、笑顔でスルー、がんばってそうするけどね…

 

今は、転職するために必要なスキル・武器をひとつでも増やしておこう、

おおきくジャンプ・飛躍する前に、かがんでる、

そういう時間だと思っています。

StrengthFinder

エクセルシートの印刷時、

表やグラフを真ん中あたりにもってきて印刷する簡単な方法を今まで知りませんでした。

あおねぎです。

(ページ設定→余白→"ページ中央"の「水平」「垂直」の両方にチェック)

最近、StrengthFinderというのを受けました。

 

私の上位5つはこちら。

 

Individualization
Empathy
Connectedness
Learner
Input

 

ある方にこれをレビューしてもらう予定なのですが、

事前にインターネットで調べてみると、

ふーむ!確かにあたってる!

てか、

Connectedness=運命思考、っておもしろいな、って思いました。

こういうのが強みになるのかーって、驚きました。

 

StrengthFinderのレビュー、たのしみだなあ。

Aloma Yoga

自分で作ったカレーがおいしくてしあわせです。

よいお肉を使うのはポイントですね。

あおねぎです。

 

さて。

ヨガスタジオにはたまーに通います。

ここ半年くらいお休みしていたのですが、

ふっと思い立って、行ってきました。

 

普通のヨガよりも、

表題のような、アロマがあるとか、呼吸に集中したもの、

あとはストレッチ運動が多い、など、

リラックス効果の高いレッスンをとることが多いです。

ピラティスもやってたのですが、ほぼほぼ筋トレで、

まだgood postureといえない私には、

かえってよくなかったのか、

腰を痛めてしまったので、今はストップしています。

 

体を動かすのって、気持ちがいいですよね。

日中はデスクワークなのでほとんど動かない私。

たまにヨガをやると、とてもスッキリします。

それでなくても、

ストレッチ運動は好きなのでやるようにはしてるのですが、

最近寒くて、そういえば、体がいつも以上に縮こまってましたね、って気づきました。

春に向けて、徐々に、体ものびのびさせてあげよう。

占い=問いをくれるもの

占いってどう思いますか。

好きですか、嫌いですか、

面白いと思いますか、

それとも、興味ないですか。

 

思い返せば、小学生のころは、

わたくし、星占いが大好きでした。

Signにそれぞれ物語があるんですよね。

私は太陽星座も月星座もともに水系で、

感情大切人間です。星的には。

Horoscopeの読み方はまだわかってないですが、

冥王星の凶角もちです。

 

私は。

占いって、

悩んだとき、

どう、自分に質問してよいかわからないときに、

問いをくれるものだと思っています。

答えをくれるものではないですね。

そこにちりばめられている様々な言葉は、

なんというか、

フック、考えるヒントみたいなもの。

基本的には、答えを出すのは、

決めるのは、

自分なんだけど。

私が、ひとに相談することが少ないってのもあるかもしれません。

占いによって、自分のより深いところからの答えをみつける。

自分に上手に向き合うツールのひとつ。

ここでは、ちょっとずつ、Astorologyのお話も書きとめていこうと思います。

I would like to have good posture!!

寒い冬の夕方、

ダシのきいたたこ焼きがめっちゃ美味しくて、幸せです。

あおねぎです。

 

2016年3月から、

姿勢及びウォーキングのレッスンに通っています。

 

これまでに習った姿勢・ウォーキングのコツをメモしておきます。

 

  • トの字。前足でまっすぐ立って前足に重心ある時間をギリギリまで。
  • 肩を開く。まっすぐ下ろす。
  • 腕と手はそのまま体側へ。
  • 上に上がった胸を下に下ろすイメージ。
  • お腹をひっこめる。 形をつくったら、力を抜く。
  • 膝を伸ばす。
  • 重心は上。これがヒールの音をさせないコツ。
  • 太ももの意識は常に内側。
  • 首を伸ばす。
  • 上半身は動かない。下半身が台車でそれに乗ってるイメージ。 体が覚えるまではゆっくり。
  • 歩幅は小さく。
  • 足のつま先とかかとをしっかり意識出来る位置に立つ。つま先とかかとが浮かないところ。 思ってるより重心は後ろになってることが多い。でもそれだと前足を全然使えない。
  • ウォーキングは全身運動。 続かなくても諦めない。 また始めたらいい。 最初の気持ちを忘れない。

今年の目標は、ながら筋トレの習慣化!

ながら筋トレとは…

  • 膝をくっつける。
  • 骨盤底筋群と、上記、上に上がった胸を下におろすイメージをしたときに使う筋肉を一緒に動かす。

ドイツ語が表す人間関係の距離感。

母がスポーツジムに行き始めました。

そしたら

母は最近とっても調子が良いようで、

とっても嬉しいです。

あおねぎです。

 

さて。

早速、ドイツ語を始めました。

こ、こんなにわからへんねや!

あたりまえです。

 

おもしろいなと思ったことがあるので、

書き留めておきます。

それは、DuとSieのお話。

日本語だと、

敬語関係ってたっくさんありますね。

丁寧語、尊敬語、謙譲語…。

「私」でさえ、

わたし、ぼく、おれ、しょうせい、せっしゃ…。

きみ、あなた、貴方、貴女、お前、あんた…。

です、ます、なさる、いたす…。

バリエーションがたくさんなんです。

例えば二者間で話しているとして、

その二者間の伸び縮みする心的距離感に合わせて、

語尾や呼び方はさまっざまに変化します。

変化することができる。

でも、ドイツ語だと、

基本的にはこの二択らしいのです。

大人同士では、両者間の合意がない限り、

Sieだそうです。

わざわざ、合意をとるらしいのです。

これは、上下関係というよりも、

心の距離感の問題のようです、

先生の、英語による解説を聞いていて、

なんとなく、

親しき仲にも礼儀あり、みたいな感じかなぁと思いました。

 

おもしろいなあ。