ともにあるもの-LALALAND

春だなあ、と思ったら花粉症です。

あおねぎです。

 

初めて書く映画についての記事がこれでとっても嬉しい楽しい大好き!いえい。

 

キラキラして、素晴らしいエンタテインメント映画でした。

私は、映画をみるときって、

話の筋はもちろん大切なんだけど、

出演者の洋服や、お部屋にあるモノに興味がそれていることが多いです。

この映画は、とってもカラフルなんですよね。

ミアのお洋服がどれもとーってもかわいくて、だいすきでしたし、

ミアとセバスチャンが二人で暮らし始めると、

鉢植えに黄色いお花がお部屋に飾られていて、

ああスバラシイ!って思いました。

 

ミアとセバスチャンが、二人でピアノを弾くシーン。

良かったですねえ。

後ろの薄い黄緑色の生地も薄いカーテンと、ミアのラベンダー色のお洋服。

とても柔らかいのに鮮やかで、あたたかくて、

ずっとみていたい、と思いました。

 

あと、この映画のタイトルで使われている字体も好きです。

ものすごくよく、この映画の雰囲気を表していますよね。

 

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で。

私の太陽星座の運勢byしいたけさんの記事。

これ…とてもよく当たっているような気がします。

私自身は、過去にしがみつくって好みではないし、

割とばっさばっさと切り捨てあきらめてしまうところもあるんですけど。

涙出るほどうれしい記事です、これ。

読んだ時の高揚感というか、熱というか。

自分の中に生まれたそれ。

ありがとう、しいたけさん。

 

でね、

LALALANDもさ、ミアとセバスチャンの恋、

終わってしまった(=過去になった)それ、のお話ではないですか。

でもそれは、事実だけをみれば、結果だけをみれば、

終わってしまったかもしれないけど、

それぞれの人生においては、やっぱり、

ともにあるもの、だし、それぞれがそれぞれの一部になっている、んじゃないのかな、

と思います。

 

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なんというか。

私も、よくはわからないのですが、

 

エネルギーの質、みたいなものが同調すること。

相乗効果で、互いのエネルギーがらせん状に上昇していけること。

 

条件とか、うわべのことではなくて、

なんとなく、そういうひとと最上のタイミングで出会うように、

自分が一番、自分をあきらめなくて、応援してあげていたら、

そうなるんじゃないかな、

そして、それは、自分のためだけじゃない、出会いになるんじゃないかな、

しいたけさんの記事とLALALANDで、そう思いました。

迷ったら、勇気が必要なほうへ。

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筋トレ

 

最近、セルフネイルをしてテンションが劇的に上がっています。

あおねぎです。

こういうとこ、女子っぽいよなー自分!って思えます。

思えるようになりました。いえい♪

キラッキラしたラメのネイルを塗ってるのですが、

どうしてこう、キラキラは女子をこんなにも浮き足立たせるのでしょうかね。

 

毎週、石井ゆかりさんの週報としいたけさんのしいたけ占いはチェックしています。

しいたけさんはブログもしてらっしゃいます。

このブログが素晴らしすぎるんですよね。

一時期はある記事を毎日読み返しては泣いていました。

 

たまに、しいたけさんがツイッターで、

DJあおいさんの記事をリツイートされるのですが、

一番こころにのこっているDJあおいさんのひとこと。

 

迷ったら、勇気が必要なほうへ。

 

これ、ほんとうにその通りだなあって思います。

行動したら、選んだら、なにかはかわるんです。

多くの人は、かわることを恐れます。私もです。

小さいころから、とっても怖がりでした。

でも、行動するなら早いほうがいい。

やっといま、そう思えます。

歳をとればとるほど、どんどん、

かわることや選ぶこと、行動することは怖くなります。

やってなければ、なおさら怖いですね。

そして、年齢を理由に、チャレンジすることやかわることを選ばなくなるんです。

ねえ、じゃあ、ソレ、いつやるの…?

年齢を理由にしたら、もう、一生、ソレをすることは出来なくなります。

…ってことに気づいたとき、

これじゃいかん!って思いました。

2016年のちょうど今頃だったかなあ、

2016年の3月下旬あたり。

どのみちリスクはあります。

どんな道でもです。

3年後の自分を、後悔してない自分に。

その時、やろうと思えばできたのにと、後で思わなくて済むように。

そういう選択をしよう、って、

今、やれることはやってみよう、って。思いました。

 (その後、ある神社に願掛けをしに行きました)。

 

でもまあ、そう思えるようになったのも、

2011年4月あたりからの、自分なりに足掻いた時間があったから。

その途上にあった私なりの答え、確信、直観、のようなもの。

 

迷ったら、勇気が必要なほうへ。

 

この週末、近い将来のことをひとと話していて(つまりは転職のこと)。

このまま今の職場にいることのほうが私には勇気が要らない選択なんだよね、って。

おなかの底からの、感覚というか。

怖いしめんどくさいし、イヤになっちゃうんだけど。

今までとは違う選択をしてみること。

怖いままでもいいから。

今の私にいちばん必要なことばだから。

書き留めておきます。