ドイツ語が表す人間関係の距離感。

母がスポーツジムに行き始めました。

そしたら

母は最近とっても調子が良いようで、

とっても嬉しいです。

あおねぎです。

 

さて。

早速、ドイツ語を始めました。

こ、こんなにわからへんねや!

あたりまえです。

 

おもしろいなと思ったことがあるので、

書き留めておきます。

それは、DuとSieのお話。

日本語だと、

敬語関係ってたっくさんありますね。

丁寧語、尊敬語、謙譲語…。

「私」でさえ、

わたし、ぼく、おれ、しょうせい、せっしゃ…。

きみ、あなた、貴方、貴女、お前、あんた…。

です、ます、なさる、いたす…。

バリエーションがたくさんなんです。

例えば二者間で話しているとして、

その二者間の伸び縮みする心的距離感に合わせて、

語尾や呼び方はさまっざまに変化します。

変化することができる。

でも、ドイツ語だと、

基本的にはこの二択らしいのです。

大人同士では、両者間の合意がない限り、

Sieだそうです。

わざわざ、合意をとるらしいのです。

これは、上下関係というよりも、

心の距離感の問題のようです、

先生の、英語による解説を聞いていて、

なんとなく、

親しき仲にも礼儀あり、みたいな感じかなぁと思いました。

 

おもしろいなあ。