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Individualization

インフルエンザに罹患し、

ほんとうに大変な目にあいました…

あおねぎです。

今もまだ、めまいと腰痛が残っており、

腰痛はまじでいまヤヴァくてぎっくり腰寸前だと思う。

 

http://ストレングスファインダー.com/category11/

 

以前、StrengthFinderの記事を書きました。

StrengthFinderは、人間の特性・性質を34個に分類し、

それぞれの特性・性質を自分がどれだけ持っているか、を知ることができるものです。

 

で。

私のなかで、一番割合の大きい特徴はコレでした。

日本語に訳すと、個別化。

(StrengthFinderは、アメリカのギャラップ社によるものなので、基本英語)。

日本語にするとわけわかんない感じになりますけど、

ざっくり言うと、ひとはそれぞれ違うもの、って思ってるってこと、

それが行動指針になってるってことですね。

ひとをよくみていて、それぞれの違いに気づけるので、

相手に合わせた対応をとることができる。

 

特徴は下記の通り。

  • 人それぞれのユニークな個性に興味を惹かれる。
  • 物事を一般化するのではなく、個々の違いに注目する。
  • 人間観察の能力に優れ、個人個人の人生におけるその人だけの物語を理解しようとする。
  • ある人にとってぴったりのプレゼントを選ぶことが出来る。また、そのような役割を任されやすい。
  • 何事においても個人個人に合わせた対応をとれる。また、それが得意である。
  • 一人一人の最も良いところを引き出すことができる。
  • 個人個人にぴったりの配役を考えることができるため、生産性の高いチームをつくる上で不可欠な人材になれる。

 

http://ストレングスファインダー.com/ より

 

あー。

これ、私欠点だと思ってたー。

なんかさ。

どんな相手でも態度をかえないで居られるってひと、いるじゃないですか。

あと、どんなコミュニティでも立ち位置がかわらないとか。

かわらない、確固たる自分、みたいな。

憧れてましたよ、ええ。

そういうの、いいなって思ってた。

でも、そうじゃないらしい。

私の強み、それじゃないらしい。

 

個人個人に合わせた対応ができること、

それぞれのひとに固有の物語があると知っていることは、私の長所・強み。

逆に、自分について、自分によく質問することが大事。

他人のことはよく観察するし、微細な違いに気づくことも出来るけど、

自分についてもっと周りの人たちに説明できるようになると尚良い。

また、データや事実への解釈の仕方は、類似性よりも独自性に意識が向くので、

それも活かせるとのこと。

 

私は「違い」にこそ意味があるし価値があるって思ってる、確かにそう。

みんなだいたい一緒とか、超つまんないでしょ、それ。

違いを発見すること、確かに私好きだなーって気づいた。

 

そっかー。

これ、強みなんだ。

相手によって態度かえちゃいけない、ってちょっとどっかでずっと思ってたから、

とっても安心した。

 

このひとは何が嬉しいひとかな、どういう状況や扱われ方が好きかな喜ぶのかな、

逆に、何が悲しい・苦しいって思う人かな。

ひとはみんな違うから。

目の前にいる、そのひとをまっすぐそのままみて、ベストな対応ができるよう、

自分を活かそう。