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Empathy

StrengthFinder

新しい濃いピンク色のA4ギリサイズの鞄を買いましてルンルンです。

春ですね!

あおねぎです。

 

http://ストレングスファインダー.com/category2/

 

さて。

ストレングスファインダーで私のなかで2個目に高かった特性です。

共感性…Empathy。

まあ、これはね…納得というか…

だって、なんかもう、わかっちゃうんだもん!って感じですね…

これを活かした仕事を今のところやっていると思います。

秘書はねー…他人の感情に対する敏感さというか、それは必要だと思うの。

たまにネガティブな方向に自分の視点というか感情が振れていると見誤るんだけど。

大抵が気にしすぎだし、ベクトルが自分に向きすぎているときは、

ちょっと仕事場を離れて切り替えます。

敏感さも大事だし、

でも、鈍感さもおなじくらい、大切ですね。

なにがあっても、コンスタントにクオリティを保って業務を遂行できること。

これは私の課題です。

 

大学時代、ひとに褒められたことのひとつで、

「あなた(=あおねぎ)は人の話を否定しないで聴ける」

というのがありました。

なんというか、これはポリシーかもしれないです。

そのひとがみている、おもっている、現実、事柄、について、

それがゆがんでいる?、と私が感じるとしても、

私が感じることを話したり、違う方向へ促すことには、

あんまり意味がないと思っています。

だって、そのひとにはそのひとの世界があるから。

それは、誰のとも、もちろん、私のとも同じではないから。

 

基本、ひとと話してるとき、私はうなずいてるか、

感嘆の言葉(つまりあまり意味をなさない言葉。えーー…とか、うーん、とか)を言ってるか、そんなくらいです。

そうですかーとか、まあ…ねえ…とか、おっしゃる通りで…とか。

人の話を聴くのって、楽しいことでもあるけど、疲れることでもある。

でも。

そのひとの世界をそのまま、なるべく、そのまま、知りたいから。

私は、よく、聴けるひとでありたい。

もちろん、意見を求められれば、それはいろんな前置きをしつつ、

話すでしょうけど。

 

とても親しい人には、

自分の考えとか思ってることをあけすけに語れるし、

そういう人の前では、子どもみたいなままでいたいけど。

それはまた別のお話。