あきらめられないこと、あきらめきれないこと。

UsherのBurnが通勤ソングのお気に入りです。

青く高く遠く晴れた朝の空って気持ちがいいですね。

あおねぎです。

 

あきらめられないこと。

あきらめきれないこと。

ありますか?

できないけど、

どうしてもできるようになりたいこと。

どうして惹かれるのかわからないけど、

離れられないこと。

 

私にとってそれは、

英語です。

語学です。

ことばです。

 

最近気づいたのですけど、

ことば・言語って、制限ですよね。

情報量ということで言えば、

映像や絵、イメージのほうが圧倒的です。

ことばにならない、というそのひとことが示していますよね。

 

あるひとが、

制限があるから、創造性や「らしさ」が生まれる、って

私に教えてくれたことがあります。

 

どちらに惹かれるかといって、

絵や映像の世界も大好きです。私は。

しかも、一時期なんて、

そっちの方がことばの世界より、優れている、くらいに思ってたこともあります。

 

でも、

結局のところ、

私は、言葉で考えるし、言葉で自分の思いを伝えるし、

言葉で相手の思いを受け止めようとするし、

言葉を通して、いろんな世界を知ります。

 

だから。

おもしろい。

制限があるから。

「犬」ということばについて、立ち上るものがひとそれぞれ違うから。

おもしろい。

 

終わりがないから途方に暮れるし、

終わりがなくていやになるわって、

思ってたのです。

でもべつにそんな風に思わなくていいんですよね。

むしろ、終わりがないから、おもしろいししたのしい。