Purple-Mysterious Mentality

YUKIワールドにずっといます。

あおねぎです。

おかげさまで、洋楽全然聴いてないわー…

カラオケ行きたいにゃ!

 

さて。

そろそろ、ひとつずつの色についての記事を書きたくなってきました。

初めは、神秘の色、パープルから!

カラーセラピー講座の内容を参考にしますね。

 

紫の抽象的イメージはこちら。

 

高貴、優雅、神秘的、神聖、権威、芸術的、想像力、尊厳、優美、病弱、狂気、夢想、不安、セクシー、うぬぼれ、情緒不安定、孤独

 

精神的効果としては治癒効果や催眠作用があると言われ、

生理的作用として、血圧や脈拍を低下させるそうです。

 

特に、薄紫色は高い治癒効果があります。

何かを失ったり、特別なことがあって深い悲しみに見舞われたとき、

無意識に紫に惹かれやすいです。

 

権威というイメージは意外に思われるかもしれませんが、

昔は紫の染色は難しく、染料も少ないため貴重な色であったため、

要職にある人しか身につけられない色だったんですね。

 

また赤紫は西洋、青紫は和風でよく使われます。

赤紫は華やかで女性らしさや成熟をイメージさせる一方、

青紫は高級感、尊厳をイメージさせますね。

 

私は生花が好きなので、薄紫色のお花はよく飾ります。

女性は洋服にも使いやすい色ですが、

男性にはちょっと難しそうですね。

それでも、文房具やハンカチーフなどには使えますし、

上品さが欲しい時には、

美しい色味、柔らかい素材のものでファッションに取り入れてみても良さそうです。

かなり扱いが難しい色ではありますね…

気をつけないと、嫌らしい感じになりますよねー。

もしくは、お花のような、インテリアに使うと、精神的に落ち着けます。