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Brown-Sincere Tradition

隣で就活中と思われるスーツ姿の若者が手帳とにらめっこしています。

がんばれ。

あおねぎです。

 

次はブラウン、茶色ですねー。

私は苦手な色です。

ファッションではアラサーになってからはよく取り入れるようになりました。

10代から20代前半はもっぱらブラック派でしたので。

ファッションでは使いやすい色ですね。

まぁ私は肌などの色味的にはブラックの方が合うブルー系なんですけどね。

 

ブラウンの抽象的イメージや連想されるものはこちら。

 

大地、土、木の幹、安心感、堅実、無難、温厚、伝統的、真面目、几帳面、我慢、地味、格調高い、保守的、庶民的、野暮、古臭い、頑固

 

心理的作用として、気持ちを安定させること、ぬくもり感を与えることがあります。

落ち着いた気分、リラックス効果がありますので、旅館やホテルにもよく使われますね。

あまり印象の強い色ではないので、インテリアやエクステリア、大きな面積にも使えます。

信頼感やクラシックなイメージを醸成したいときにはとても効果的です。

 

ブラウンを選ぶ心理状態として、

現実的な気分で夢みることをおざなりにしていたり、潜在的に不満を抱えている、また、自分の考えに固執して頑固になってしまっていることなどが考えられます。

 

自然界にある色ですから、安心感を与えるのも当然ですし、

普遍的価値を感じさせる色でもあります。